園について

3つのとくちょう

保育士によるひとりひとりの個性を生かす保育・教育

人として必要な力

小学生までの子どもは、環境全体を自然と吸収する力が非常に優れています。そして、日々いろんなことができるように成長していきます。保育士やお友達とのかかわりの中で、個性を活かし素敵な笑顔の毎日を過ごせます。豊かな思いやりある優しい子。豊かな個性ある楽しい子。その子だけが持つ個性は、その子の大切な強みに。この大切な時期だからこそ集団の中で正しいルールや習慣を繰り返しいい聞かせ、子どもたちが正しい個性、行動が身につくようにします。

子どもの旺盛な趣味・好奇心・探究心を壊さない「保育のプロ」が大切

どんな小さなことにも、子どもたちの興味はいろんなことをキャッチします。このすばらしい好奇心・探究心は残念なことに親の愛がうばってしまいます。そんな大切な時期に、必要以上に恵まれてしまうと、本来ならいろんなことをキャッチするはずの子ども特有の好奇心や探究心を失ってしまいます。「豊かなのはいいけれど、せっかくの好奇心や探究心が育ってない」なんてことになっては、せっかくキャッチしたいろんなことも意味がありません。だから、お子様への保育は親ではなく、ときには保育の先生であることが大切なのです。

お子様の能力を100%引き出すぴーかぶーの保育士は全員資格保持者

ぴーかぶーに入ること、それは社会に入ることです。子どもたちはいつもお友達や先生と一緒。集団生活を送ることで、子どもたちは正しいコミュニケーションやルールのシャワーを浴びることができ、さらに人間関係をうまくするために、お友達にどう接したらいいか?という意識を高くすることができます。子どもたちは、先生ともお友達とも積極的にコミュニケーションをとりながら、集団生活の中ででてくる問題やルールと連動して、挨拶や指示、お友達をほめたり、けんかの仲直りなどを自然に覚えていきます。また、生活の中には日本語だけでなく、異文化な内容もふんだんに盛り込まれています。

子どもたちを教えるために必要なミーティング

ぴーかぶーでは一貫したやりかたではなく、保育士が毎日の生活の中でその子に触れ、問題などの早期解決がおこなえるような特別なミーティングを設けています。また、クオリティーの高い保育を行いさらに改善・発展させていくために、保育日誌・出席表・お便り帳など保育士によるバックアップ記録がとられています。保育士は、しつけや日常トレーニングにおいて豊かな経験を持つ園長を中心としてミーティングを行っております。また、保育士は保育所内だけではなく、親との連携で包括的な家庭での様々なサポ^トやアドバイスを提供しています。専門的なミーティングがあるからこそ若い保育士でも自分自身を持って、子どもたちと接することができるのです。ぴーかぶーで、ぜひお子様の健やかな成長に自信を持ってください。

ぴーかぶーが24時間にこだわるのは…

子どもはお母さんとの会話や遊びの中で自分らしく成長していくもの。そこにはお母さんの人や生き方の幅の広さが大切であります。ぴーかぶーは、24時間年中無休。だからこそ親は、もう少し仕事をしようと、一生懸命に働くことができ、仕事もそれにこたえることができます。また、ぴーかぶーが24時間年中無休にこだわる理由はもう一つあります。それは、お子様にとっても親にとってもいつでも「あいてる」ため。親戚のような付き合いができるのです。ガラガラと閉まってしまえば保育所は店のような感覚になって、信頼できると感じられなくなってしまいます。24時間年中無休だからこそ、私たちはいつでも家族のように弱気や喜びに応えることができるのです。

楽しみながらいろんな体験を通しての保育・教育へ

同世代のお友達とお勉強やゲーム、
異なる年齢の児童と一緒に楽しく日常生活

ぴーかぶーでは、ふんだんに取り入れられた、各年代にあわせたゲームや教育を楽しみながら、その子が何が得意か苦手かを学べるようになっています。そのために、6つのクラス構成。学年に基づいた、体力、言語、知覚の発達を段階的に楽しみながら、学べるようになっています。

戸外に出て、見て、聞いたり、実際の体験を通して遊ぶ

「戸外保育を通して学ぶ。いろいろな環境を体験」といったことが加わると、保育所は子ども達にとって、より面白く、そして効果的なものになります。そのために、遠足や社会見学では、歩く、触る、嗅ぐ、見る、聞くなど五感を伴った体験を取り入れています。感動できる心をとおして、子ども達はやる気をおこし、わくわくしながら保育所生活を送ることができます。これが、ぴーかぶーが自信をもってお勧めするカリキュラムです。安全面については、細心の注意を払って日頃から、危険回避能力を高める保育をしていますので、楽しい戸外と安全な戸外の両立を実現しています。

季節毎のイベント

ぴーかぶーでは、年間行事のほかに異文化理解にも重点をおいた。パーティーを毎月開催しています。10月にはハロウィン、12月にはクリスマス、3月にはイースターなど英語圏のイベントパーティーを地域とともに行っています。

その子の可能性を最大限に引き出す保育・教育へ

読み書きや英語も学ぶ

ぴーかぶーでは、楽しんで読み書きができるように学び、母国語と同時に英語も学んでいます。言葉や読み書きのスキルを広げていくことが、ぴーかぶーが目指す“いかに預ける罪悪感をなくすか”ということに重点置いているのを伝えます。保育所で、ただ預かるのみ。なんてことになったら、子ども達を保育所に連れて行くのを否定的に感じてしまいます。だから、多種多様なテキストを用いて話す力・聞く力・読む力・書く力の全てをどんどん伸ばしていきます。また。ぴーかぶーでは、英語を教えるのに、ネイティブ講師歌は、専属の先生などさまざまな分野のプロをお招きしています。これらの講師やカリキュラムを組み合わせながら、子ども達の才能を楽しく自然に伸ばしていきます。

子どもの危険回避能力を充分に引き出す

ぴーかぶーは、家庭ではやらない危険回避の教えがあります。それは、避難訓練です。ぴーかぶーは、災害被害が最小限自分で回避できるように子ども達に災害の知識の必要性を教えます。ぴーかぶーオリジナルの避難訓練は、長年にわたって実施されてきた方法です。この方法では、地震・家事などいろんな想定を折り交ぜながら教材を使って進めています。最初のステップは、「危機感の導入」ふたつめは「練習」。そして、最後は「自ら防ぐ」というステップです。くり返し行うことで、子ども達は災害に免疫をもって望むことができます。さらに、復習や習ったことの強化も行っていますので、いつのまにかできるようになります。楽しみながら非難がどんどん学んでいけるしくみになっています。また、各想定では保育士たちの危機管理も常に新鮮にしておくことができ、災害に対する関心をたかめていることになるのです。

ひとりひとりの家庭状況をきちんと把握

ぴーかぶーでは、生徒ひとりひとりの家庭環境を把握するために、親とのコミュニケーションを大切にしています。保育所では保育士が家庭では親が好きなことや苦手なこと、学習の理解度、そして保育所と家庭で何をしたかなどその子の様子をお便り帳に記録しています。そして、お便り帳をもとに、保育所での遊びや学習プランを考えていきますので、お子さま一人ひとりにあった保育を行うことができるのです。

いろんなお友達から学ぶ社会

子ども達の発育に個人差があるように、お友達は個性的。話す言葉や髪の色、肌の色や瞳の色。同じ英語圏のお友達でも同じとはかぎりません。同じ日本人でも人によって、全くことなります。「同じじゃないと仲良くなれない。」「違う人は理解できない。」という事態に陥ってしまうことのないように。子ども達の言葉が通じなくても一緒に遊べる能力を育てます。どんな人でも仲良くできる子どもの能力を十分に引き出し、国・言葉・見た目の違いにまどわされず相手のことが理解できるようになるため、ぴーかぶーでは子どもも講師も複数の国から、受け入れ、さまざまな体験ができる環境を整えています。

保育所の様子はご家庭に報告

保護者のみなさまには、毎月開催する「ぴーかぶーイングリッシュクラブパーティー」によって、お子様の発達状況がごらんいただけます。このパーティーは、地域や親同士の交流の場としてお誘いしています。さらに、年度末には生活発表会、写真などさまざまな面からお子さまの様子を保護者の方へお知らせできるようにしています。
クラスについて

3ヶ月から10歳までのお子さまを
年齢別に7つのクラスに分け、
年齢に応じた学習・指導をしております。

3ヶ月~1歳 ひよこ組

安心できる環境設定を行い。一人ひとりの欲求を満たしながら、情緒の安定を図る。

1歳~2歳 うさぎ組

様々な体験を通して、いろんなことに興味・関心を持つ。保護者との信頼関係をもとに、友達に関心を持ち人とのかかわりを大切にする。

2歳~3歳 くま組

基本的な生活習慣を身につけ、のびのびとした生活を送る。友達と関わりながら、思いやりの心をはぐくむ。

3歳~4歳 きみどりぞう組

友達や保育士と関わる中で、友達と遊ぶ楽しさ、友達の良さに気づこう。自分の思いを言葉で話したり、話をしっかり聞き、言葉で伝えあうことの大切さを知る。

4歳~5歳 みどりぞう組

遊びや体験を通して、いろいろな事・物への関心を持つ。基本的な生活習慣を身につけ、自信へとつなげる。

5歳~6歳 あおぞら組

友達とのつながりを広げ、集団で活動することを楽しむ。自分の思いを言葉で表し、相手につたえられるようにする。

小学生以上

小学生の児童もお預かりいたします。

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